『アウトプット大全』を読んだ感想をアウトプットしてみた。

やまじ
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りあんを作った人。 英語とタイ語の先生。音楽の先生。 学ぶこと、教えることが大好き。 いろんなことの先生をしているのでぶっとび先生と名乗っています。 好きを極めた生き方をしてます。

いつもありがとうございます。
寒くなってきてもう夏よカムバック!と願っているやまじです。

今日は最近読んで素晴らしすぎて語らずにはいられない本をご紹介します。

学びをシェアしたい!言葉にしたい!そんなときに…

すんごく大切なことを学んでシェアしたい!!
言葉にして伝えたいことがあるけれど、どんな言葉を使えばうまく伝わるのかわからない。

なんてときありませんか?

うまく言葉が出てこないときってとてもムズムズしますよね。

そのムズムズはアウトプットの練習不足によるものかもです。

 

そうだ!『アウトプット大全』を読もう!!

そのアウトプットの練習不足によるムズムズを解決してくれるものがこの『アウトプット大全』という本です。

 

題名の通りアウトプットの仕方が隅々まで80個も書いてあります。

 

そもそもアウトプットって何?

アウトプットとは…

日本語では「出力」といい、内側にあるものを外に出すことを言います。(参照:コトバンク https://kotobank.jp/)

 

学びもただ吸収して満足ではなくどんどん出力して自分のモノにしていきたいですね。

 

ここがすごい!

書いてあることが当たり前といえば当たり前なのですが、その当たり前があまりにもできていないことに気づかされました。
学んだだけで満足してしまうことが多かったのでちゃんとその後に繋げなきゃ。学びや経験は中に入れて終了なんじゃなくて、外に出すところまでしてやっと自分のモノになるということを実感しました。

そしてただアウトプットするだけでなくインプットからアウトプットまでのスピード感もいかに速くたくさんできるかも大切にしたいと思いました。

実際にやってみました。

45番目にある「カードに書き出してみる」というのを実際にやってみました〇

今回は実験としてこのブログでの『アウトプット大全』のアウトプットの仕方を書き出してやってみました。
今回使用したカードは情報カード名刺サイズです。

本の中ではもう1サイズ大きいサイズのカードを推奨されているのですが、字が小さい私はこちらを使いました。

 

1.ネタを1題につき1枚のカードに書き出す。

書きたいことをカードに書き出してみました。
題になるキーワードとそれを掘り下げた文をちょこっとだけ書いたカードを、ブログの章の分だけ書きました。

今回は5つ出来ました!

2.並び替える

書いたカードをブログに起こす順番に並び替えます。

こんな感じで書く順番もいつもは悩みに悩む私が今回は書いたのを並べるだけなので5秒で終わっちゃいました。

3.掘り下げながら書く

あとはもうカードに書いたことを掘り下げながらひたすら書くだけです。
1から考えて考えながら書くんじゃなくて、もうすでにあることに対して細かく書いていく、自分らしさという色付けをしていく、など作業的なことしかしなくてよくなるので効率がぐーんと上がりました。

とにかく楽したいなら遠回りに思えるけれどあえてこれを実践した方が最終的には近道だということが発覚!!

 

アウトプットって楽しい♪

『アウトプット大全』を読んで周りの人に感想を伝えてみたり、実践しながらこの記事を書いてみて1番に思ったことが、

アウトプットって楽しい♪

でした!!

ぶっとび先生になって学べる機会が増えたからこそアウトプットももっとたくさんやって、学びの効果を上げていこうと思います。

学びや成長に悩みがある人はまずはこれを読んでくださいと言いたいです。

皆さんも『アウトプット大全』を読んでアウトプットして、より楽しい学びライフをお過ごしください!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!

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りあんを作った人。 英語とタイ語の先生。音楽の先生。 学ぶこと、教えることが大好き。 いろんなことの先生をしているのでぶっとび先生と名乗っています。 好きを極めた生き方をしてます。
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