若者が変える日本の教育とは?

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りあんを作った人。 英語とタイ語の先生。音楽の先生。 学ぶこと、教えることが大好き。 いろんなことの先生をしているのでぶっとび先生と名乗っています。 好きを極めた生き方をしてます。

いつもありがとうございます。
りあんのやまじです。

私のことがはじめましての方はまずはこの記事をご覧ください。

 

『若者が教育を変えるワークショップ』というイベントに参加してきたのでアウトプットを。

『若者が教育を変えるワークショップ』とは

名古屋で『大人の学校』を運営している平川 涼介さんと『名古屋わかもの会議』代表の伊富貴 直也さんによるトークショーと教育についての1つのテーマに沿ったプレゼンテーションをグループで作り上げ発表するイベントでした。お二人とも経験から自らの道を見つけてしっかりと歩んでいるとても強い方で、行動力、思考、巻き込む力が凄かったです。
このイベントも今月22日に講演会を控えている平川さんのチームによる開催で、ただ応援されるだけでなくチームが進んでイベントを開催する意欲にも感動しました。

トークライブ

トークライブで私が大事だと感じたポイントを3つ紹介したいと思います。

1.幸せに成功したければ好きなことをやろう

お二人ともに共通して言えたことは自分の好きなことを把握して極めているということ。
「日本の教育は全て平均の人を育てようとする、それよりすでにできることを伸ばしてもっとできるようになろうよ。」という言葉を聞き、その通りだと思いました。

誰にでも得意・不得意はあると思います。その中で苦手なことをせめて平均までとはいえ伸ばそうとすることは辛いですよね。でも好きなことや得意なことはさらに良くなっていく過程も楽しく思えませんか?
だったら好きなことを極めて仕事に出来るくらいやって楽しく生きていけるようになってしまおうよ精神にめちゃくちゃ同意しました。

2.質問力をつけよう

教育だけでなく全てのことに言えることですが、出来る人には質問力があります。
例えば1でお伝えした好きなことを把握するとき、何が好きなの?なんで?それのどこがいいの?と深く掘り下げて自分自身に質問を繰り返す。これが出来ると極めることが見つかりやすくなったり問題の解決法を自分で見つけ出せるようになったりと、ただひたすら考えるより効率よく物事が進められるようになります。

イベントに参加されていた現役中学教師も伸びる生徒の特長としてたくさん質問をする子とおっしゃっていて実証済みというのも分かったので今すぐ質問をたくさんする習慣をつけましょう!

3.たくさん転ぼう

たくさん転ぶにはたくさん動かないと転べない。たくさん動くには主体性が必要です。
転ぶことを悪いことと捉えて動かずにいたらできるようになることもなりません。主体性を持ってたくさん動いて転んで、転んだ先の成長をつかめる人になりましょう。

まずは転ぶことを恐れないマインドを手に入れるところから一歩踏み出して主体性をゲットしましょう!

 

ワークショップ

ワークショップでは『主体性のある若者を育てるには?』という題で、大学生に1年で主体性を持ってもらうためのカリキュラムを3人チームで考えプレゼンテーションをしました。

そこで私のいたチームが考え出したのが「チームを作りそこで1年間で大学新卒1年目の平均収入以上のお金を稼いでみる」というテーマです。
お金を稼ぐことに対しての指示は一切無しでやり方も自分で考えます。

バイトでも起業でも、ブログでも投資でも何でもいいからとにかく目標のためにチームで稼いでみるというカリキュラムを考え出しました。
このカリキュラムにはポイントが2つあります。

1.主体性が身につく

主体性を身に付けるというのがテーマなので当たり前だと思いますよね。
ですがただ主体性を持とう!!といっても何をすればいいのか分からなくなって結局動けなくなってしまうのが私たち日本人。
だったらゴールだけ決めてそこへのたどり着き方を考えて動くことならできるでしょうという魂胆です。

特に真面目な人に効果的で、達成しなきゃと思いがむしゃらに動くようになる。

その経験からこのカリキュラムが終わるころに主体性を持って動ける人になっている。

というステップで強制的に主体性を身に付けよう!という感じです。

3.学校の授業では出来ない学びが詰まっている

このカリキュラムのもう一つの特長が、学校の授業では出来ない学びが詰まっているというところです。

チームでやり抜く力、コミュニケーション力、お金のこと、働くことの本質などなどこのカリキュラムから学べることはたくさんあり、どれも普通の授業では学べないことばかりです。
どうせ何かのために1年も費やすのなら他に学べることも一緒に学んでしまおう。

全て大切なことだから学生のうちに学べることはたくさん学んでほしい。一年で出来るだけ多くのことに気付いて成長するキッカケになってほしいという思いで考案しました。

 

たくさん学びがあり、考えることもありとても充実したイベントでした。
すでに主体性のある学生さんと関われたこともよかったです。
これから一歩踏み出してみたい学生さんはまずこのようなイベントに1度足を運んでいろんな大人に会ってみるところから始めてみてほしいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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りあんを作った人。 英語とタイ語の先生。音楽の先生。 学ぶこと、教えることが大好き。 いろんなことの先生をしているのでぶっとび先生と名乗っています。 好きを極めた生き方をしてます。
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