りあんを作ったぶっとび先生ってどんな人?

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りあんを作った人。 英語とタイ語の先生。音楽の先生。 学ぶこと、教えることが大好き。 いろんなことの先生をしているのでぶっとび先生と名乗っています。 好きを極めた生き方をしてます。

りあんページに初めて訪れてくれた方へ。はじめまして。
これまでに訪れてくれたことのある方へ。いつもありがとうございます。
もうブログを始めてしばらく経つので今さら感ありますが、今回はりあん創設者ぶっとび先生の紹介をさせてください。

 

生態

本名:山路 結衣(やまじ ゆい)
年齢:1997年生まれの21歳です。
生息地:名古屋付近に生息。フットワークががつくほど軽いところから、至る所で目撃情報があります。
名前の由来:初めて会った人に自己紹介をすると大抵「ぶっとんでるね」といわれるところからぶっとび先生と名付けたそうです。どこがぶっとんでいるのかはこの記事を全て読めば分かるそうです。
職業:英会話スクールのオーナー・英会話講師・タイ語講師・ジャズピアノ&トランペット奏者・作曲家・タイ古式マッサージ師・WordPress構築講師・コミュニティ管理人・イベンター・アイデア屋をやっています。総じて教えるお仕事が多いので先生と名乗ってるそうです。この時点でもうぶっとんでますね!
やまじのお仕事について詳しくはこちらに綴っております。

なんでこんなに多いのか?というとやりたいこと全部仕事にしちゃったからだそうです。
そのことについてはまた次回…

特徴:とにかくふわふわしているらしいです。真面目そうな顔して全然真面目ではありません。あとは思考・言動がぶっとんでます。
なつかせ方:チョコレートが好きでチョコ1粒ですぐ懐くそうです。とりあえずチョコを一緒に食べればすぐ友達になれます。

 

原点

チョケるのはここまででこれからはちょっとまじめな話。

私の原点にある先生がいます。
雰囲気や笑った感じがトトロ(大トトロの方)みたいなので、その人のことを私はトトロ先生と呼んでいます。

トトロ先生に初めて会ったのが高校3年生の1年留学のとき。タイ語をほとんど話せない状態でタイに行った私はコミュニケーションが上手くとれず、元々自己開示が下手だったため友達とも上手く話せませんでした。
そんなときに音楽が好きで何となく音楽室に入っていって出会いました。
先生は英語がほとんど話せなくて、何も通じなかったけれどとりあえずトランペットを笑顔で差し出してくれました。

そのまま先生が率いるマーチング隊に入部し、空きコマは音楽の授業で先生の補助として伴奏を弾かせてもらっていました。
そのおかげでマーチング隊に友達がたくさんできたり、補助で入ったクラスの生徒とお話しすることが増えて学校にいることが楽しくて仕方がありませんでした。
タイ語を話す機会も増え、帰国前にはタイ語で音楽を専門用語付きで後輩に教えるくらいになりました。

そんな楽しかったときにショックな出来事がありました。ある日のマーチングの練習前、トランペットの後輩が楽器のメンテナンスをしていました。
そのメンテナンスに使っていた道具がワセリンだったのです。
楽器のメンテナンスにはそれぞれの楽器や楽器の部分によって色んなオイルなどを使い分けなければいけません。
そこで私のを使ってメンテナンスしてあげたらとても感動されてしまいました。

普通ならよかったねと喜ぶところなのでしょうが、私にはちゃんとメンテナンスをした楽器の音を知らない後輩たちにショックを受けました。

正しい知識を付けて正しいものを使って、楽しい音楽を長い時間良い状態で楽しんでほしい。と強く思いました。

そしていつかトトロ先生にも音楽で恩返しがしたいと思います。

この気持ちが私の原点です。

音楽がもっと自由で楽しいものであってほしい。楽器を長く大切に使ってほしい。

そんな願いを叶えるために音楽室を作ることが私の夢です。

ただ場所を作ればいいんじゃなくて、音楽でいろんな感情をシェアして、自由や楽しいの形を一緒に表現しあいたい。

いろんな難しいルールを取り払って、音楽を心から楽しんでほしい。
楽しむために必要な楽器ともっと仲良く、長い間親友でいてもらえるため楽器を健やかに保てる知識を知ってもらいたい。

夢物語を必死に語っているただの音楽バカのようですが、達成してタイのトトロ先生やマーチング隊の仲間、その後輩たちにも音楽でありがとうを伝えられるよう、あのとき受けたショックを自分でなんとかするために叶えたいと思っています。

 

りあんができた理由

受験生になると良い高校へ、良い大学へと学校の名誉のことしか言わない先生。
専門学校へ進むも就活だ、大企業へ入れば安泰だとここでも学校の名誉のためであることが見え見えな洗脳。

私自身、タイで音楽と教育を学んで音楽室を作るために起業するという夢を声を大にして宣言していたら当たり前のように反対されてしまいました。

 

そこで、

「先生って生徒の夢を応援する人じゃないの?」

という疑問が浮かんできました。

 

その後専門学校を中退し、英会話スクールのフランチャイズオーナーとして個人事業主デビューを果たしましたがたくさんの問題が。
税金とかお金のことを何も知らない、名刺の交換の仕方やマナーを学んでいない。掘り起こせばもっとたくさん学校で教えて欲しかったのに知らないことがたくさんすぎる…

そんな疑問と問題を抱えながら仕事をしていたある日、同じコワーキングスペースを借りている教育業の方とお話しする機会がありました。
そのときにハッと思いついたのが「学校」というワードでした。

 

私が夢を応援しあえる場所を創る。
そこで知りたいことがある人は教えてもらえる企画、伝えたいことがある人は教える企画を組んで色んな授業をして誰でも先生にも生徒にもなれる学びの場所を作ろう。
もっと自由で本気になれる学校を表現しよう。

そんな想いでりあんを作りました。

りあんの由来などは下のページを読んでみてください。

 

想い

私は他の人からすると多才に見えるかもしれません。
でもそれは1人でやらなきゃって思い込んでずっと1人でこれだけ色々なことをお仕事に出来るくらい努力してきました。

これからは誰か大切な仲間と一緒に成長してみたい。
何かに一生懸命な人を本気で応援したい。

いろんな感情をすっとばして動いてきたからこそ感情を大切にできる場所を作れる人になりたいと思っています。

 

りあんで学んだ好きなことを学ぶときのわくわく。

本気で遊ぶときのエキサイト感。

先生をやるときのドキドキ。

 

いろんな感情と共に成長しあえる場所をこれからも作っていきたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

これからもっとぶっとんだ先生を目指していきますので、どこかで関わってくださると幸せに思います。

 

 

 

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