人を好きになり、自分も好きになれた。学生時代の経験から。

けいた
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けいた
日常にもっとワクワクを。 人生にもっと出会いを。 をモットーに。これまでに様々なイベントを企画作成する。 目の前の人へ。一歩踏み出す理由ときっかけを作りたい。 様々な転職経験を踏まえて FP。イベント作成。資産形成活動。社会福祉士。ブログ作成等。 精力的に取り組んでいるピュアボーイです。

 

学生時代の貴重な体験を。

 

今日のブログは、けいたが書かさせていただきます。

よろしくお願いします^^

 

 

学生時代。みなさんはどんな経験をしてきましたか?

勉強。部活。アルバイト。体育祭。文化祭等の学年行事だったり、、

そのときの活動したことって、今のじぶんの人間形成に大きく影響しているのではないでしょうか?

 

好きな人の好きだった曲が、自分の価値観になっていたり。

3年間続けた高校野球から、礼儀や我慢強さが自然と身についたり。

と僕は実感しています。

 

無鉄砲な挑戦。

高校に入学してからのこと。

学校が変わるとき。学年が変わるとき。新しい仕事に取り組むとき。

そんなときって、”おし、やるぞ!”

何かに挑戦したくなった。ってことありませんか?

 

ぼくもその典型的なひとりで。笑

高校入学してすぐに、学年議長団の議長という役割に挑戦をしました。

 

学年議長団とは。

 

僕が通っていた高校は、

”生徒自身の自主性を重んじる”文化のある高校でした。

体育祭、文化祭、遠足、入学式、卒業式と、、

やりたいこと。伝えたいこと。を生徒自身で導いていける高校だったんですね。

やまじ
めっちゃゆにーくじゃないですか

けいた
やろやろ^^自分達で創っていくのは楽しいよね!

 

 

何それ。面白そうじゃん。と思った僕。

学年の代表だよ。すごいじゃん。

えいえいおー。で即立候補。笑

 

その後が大変なことになるとも知らずに、、

 

伝わらないもどかしさ。

 

何か一つの目標を達成したい!

けど、思うようにいかない!みんながバラバラに動いてしまう!

なんて経験をしたことはありませんか?

 

僕がまさにそうでした。

200名弱いる学年をひとつにまとめることなんて、とても簡単じゃないよ。

それ以前にさ、人の前でお話しをすることだけでこの上なく緊張する。

汗がとまらない。足が震える。自分が自分じゃいられない感覚だった。

 

”静かにしてください”

”整列をしてください”

そんな小さな要望だって、簡単には伝わらなかった。

 

なんで伝わらないんだよ。

言うこと聞けよ。ふざけんな。

って周りのせいにしちゃう自分がいた。学年議長の役割を投げ出す寸前だった。

 

みんなからの反逆とそこから得たこと。

 

いらいら。やってらんねー。と。

ストレスが溜まっていたのは、僕だけじゃなかった。むしろ、周りのみんなの方だった。

 

 

これから入学してくる下級生の入学式の練習のときでした。

僕らの学年では、下級生の為に歌を2曲歌おう。そうやってお祝いしよう。という目標がありました。

【これも生徒主体で決めたこと。今思うと、すごいことだよね。笑】

 

けいたは指揮者として歌とピアノのタイミングをとる役割でした。

やまじ
けいたさん、音楽できるんすか!?

けいた
えっ、できないよ。笑。でも、かっこいいじゃん。指揮者。

 

はい。笑

でもさ、思うように伝わらない状況じゃん。もどかしかったわけ。

そう思ってた矢先に。信じられないことが起きました。

 

 

歌の練習をしている最中。

あれ?伴奏も歌声も合わないぞ?なんで?自分間違ってるんかな?

 

 

なんて思ってた。いや。違った。すぐに気づいた。

みんながわざとずらして歌っていた。音程も。タイミングも。

 

 

みんなからの反逆ですわ。ここまでの嫌がらせをはじめて受けた瞬間だった。

ぼきん。と自分の中で何かが折れたのを感じました。

 

 

もうだめだ。人前に立つのも言葉を伝えるのも怖い。

全部やめちゃおう。もういいや。って思いかけたそのときでした。

 

何でそんなことするんだよ!!

けいたも頑張ってるんだから、みんなもちゃんとやろうよ!!

 

って、ひとりの子がみんなに伝えてくれたのです。

やまじ
ドラマみたいな展開ですね!

けいた
そう。がち。ジワるでしょ。笑

 

ドラマみたいな展開から

このとき僕は、2つのことを学びました。

 

  • 気持ちを込めた熱量で伝えたら、人は動いてくれる。動かされること。
  • 一人でまとめるのは無理。苦しい。仲間に助けを求めることの大切さ。

 

人に頼れなかった自分は、人を信頼していないかったということ。

 

”入学式を成功させたいけど。一人じゃ出来ないです。助けてください。僕に力を貸してください”

 

その一言から、みんなが協力してくれました。

200人いる学年が、ひとつにまとまった瞬間でした。

後輩に心を込めて、歌を届けられました。

 

成功。失敗。両方の体験を通じて。

人を信頼出来なかった自分。人を好きになれなかった自分。

 

人に頼ることで、”ありがとう”と言われるようになりました。

 

みんなの前で、自分の弱いところを見せられるようになりました。

 

同じように本音で弱みを話してくれる。助けてくれる仲間を見て

自分のことのように、仲間のことを喜んでいる自分に気づきました。

 

 

自分のことが、以前よりもっともっと好きになれました。

 

仲間を認めること。それは、自分を認めることでもありました。

 

 

 

僕はこれからも、一緒にいてくれる仲間を大事にしたい。

いくつになっても。仲間と一緒に笑って楽しんでいたい。

 

 

学生時代の経験から学んだ。だいすきな仲間と。だいすきな自分で。

 

 

 

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