りあん仕事図鑑vol.2 大学の先生

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りあんを作った人。 英語とタイ語の先生。音楽の先生。 学ぶこと、教えることが大好き。 いろんなことの先生をしているのでぶっとび先生と名乗っています。 好きを極めた生き方をしてます。

いつもありがとうございます。りあんのやまじです。

 

私のことが初めましてな方はまずはこちらの記事をご覧ください。

りあん仕事図鑑第2弾!

就活の年だけど何がやりたいかわからない、転職したいけれどどんな職業が合うのか迷っている方に読んでもらいたいこのシリーズですが、初となる前回は医療機器メーカーの営業さんからお話を聞きました。

 

第1段を投稿してからありがたいことに

”この職業について書いてほしい”と言ってくれたお方や、

”自分の仕事について書いていいよ”とインタビューさせてくれる方が出てきてくださり感激しております。

今回は2人の大学の先生に偶然お会いしインタビューをダメ元でお願いしてみたところ快く受けてくださったので、大学講師のお仕事について紹介します。

それではLet’s get started!!

職種

今回お話を伺った先生お二人は大学の講師をしていて、教えている科目は英語と哲学です。

 

何をするの?

講師なので、英語の授業が主で、他に哲学の授業や論理的思考についての講義も行っています。
教えることがメインの仕事ですが、研究もたまにしています。

やまじ
大学の先生っていうと研究室に籠ってひたすら研究をしているイメージでした!!

 

必要な資格と向いている人

必要な資格は特にありませんが、大学院に行くことが必須条件です。
また、大学院を卒業してから非正規で先生をする期間が長く、その期間を耐えられるだけのメンタルが必要になります。
そのため鈍いくらいに図太い人が向いています。

その他、人が好きな人、容量の良い人、論文をササッと書ける人が向いています。

やまじ
高校とかの先生みたいに教え方を習わないというところに驚きました!

 

なぜその仕事を選んだのか?

一番の理由としては研究をしたかったからです。
お金をもらいながら研究するには企業の研究課に入るという手もありますが、大学にいることがスタンダードなので大学にいようと思いました。

それと自分は会社員にはなれないと思ったので大学で先生になることを選びました。
また、会社のように何時から何時まではいなきゃいけないという縛りがなく、空きコマに個室で個人の作業や研究をできるところは良いと思っています。

やっていてよかったこと

生徒が成長するところを見る瞬間はやっぱり先生やっていて良かったと思います。
講義中に誰も考えないようなことを言って驚いてもらえるときも楽しいです。

大学で扱う学問は高校までの勉強とは違い、目標がハッキリとしていないのでどう教えるか考える自由があり、結構クリエイティブな仕事であるところにもやりがいを感じています。

やまじ
私も英語の先生やっていて、目の前の生徒さんに合うレッスン構成を考えることが好きなのでとても共感です!!

 

最後に一言

大学講師は非正規雇用から正規雇用になるまでの期間がとにかく長いです。
先が見えなく不安になることが多いかとおもいますが、健康第一で強く耐えていきましょう。

また、企業のように雇用条件が明記されていないことが多いので、しっかり情報収集してから入ることをおすすめします。

 

まとめ

大学に行っていない私には大学の先生とお話しする機会がないので今回は貴重な体験となりました。
大学の先生になるのに教員免許のようなものは無いなど目からウロコな情報がたくさんで、インタビューしている私自身もとても勉強になりました。

感想や仕事図鑑に載せてほしい職業のリクエスト、自分の職業について書いてくれてもいいよという方じゃんじゃんお待ちしております!

リクエストやインタビューのご依頼はLINE@より承っております。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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りあんを作った人。 英語とタイ語の先生。音楽の先生。 学ぶこと、教えることが大好き。 いろんなことの先生をしているのでぶっとび先生と名乗っています。 好きを極めた生き方をしてます。
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